加湿器のメンテナンス項目

加湿器の能力、機能を十分に発揮させ、衛生的な湿度環境を維持するためには、定期的なメンテナンスが必要です。
 1)加湿シーズンに入るとき(しばらく止めていた加湿器を運転するとき)
 2)加湿運転期間中
 3)加湿シーズンが終わったとき(しばらく運転しないとき)
のそれぞれに応じたメンテナンスが重要になります。

メンテナンス方法は、加湿方式、さらに機種によって異なります。各機種の通常のメンテナンス項目をまとめました。
(記載のない機種についてはお問い合わせください)

蒸気式加湿器:SU/Mk5/CP3/KP
細霧式加湿器:ABS3/D-3001・D-505/ターボフォグ・ナノフォグ/バイオセーフ・エアフォグ
気化式加湿器:PH-15・PH-27/NPS/KJD・KJL
ハイブリッド加湿器:NES/NEST/G-150
一般的な加湿器の運転開始方法:自動給水タイプ加湿器の、一般的な運転開始手順はこちらをご覧ください。
*「建物における衛生的環境の確保に関する法律(通称 ビル管法)」では、
・運転期間中、1ヶ月以内ごとに1回、定期的に汚れ状況を点検し、必要に応じて清掃等を行うこと
・1年以内ごとに1回、加湿器の清掃を定期的に行うこと
 と定められています。
*加湿器のメンテナンスは、適切な水処理で省力化することができます。