先輩からのメッセージ

所長

福岡営業所

吉田 将人

非常に若い社員にもチャンスを与えてくれる会社です

私は1997年に入社しました。 大学はいわゆる文系で、専攻は法学部の経営法学科でした。法律家を目指すよりも、民法・商法を中心としたビジネスマネージメントの勉強をしていました。

ピーエスに入社したきっかけとしましては、大学在学中に岩手のPS IDICという情報センターを訪問し、そこで過ごした時間が衝撃的だったことです。私は感覚を大事にする方で、その時に受けた感覚が大きいウエイトを占めました。たしか2~3日宿泊滞在したかと思います。

特に都会で育ったわけではないのですが、とにかく自然がいっぱいのロケーションにあり、そこで、よく体を動かしました。朝のストレッチ・体操や食事、自然の中での散策などを行いながら、随所で様々なテーマでの学生同士による議論やコミュニケーションも交わしました。

圧倒的な自然の中で、今までになかった知的刺激を受けたこと、そして、PS IDICで初めて放射冷暖房の存在を知り、それがつくり出す快適さと建築との融合に受けた衝撃は未だ記憶に新しいです。実はそこで初めて、ピーエスはこういうのを作っているメーカーなのかと実感したものです。

 

役職は、福岡営業所の所長です。

所長という肩書はありますが、プレイングマネージャーとして営業活動も行います。 営業所の責任者でありますから、各メンバーが最大限の実力を発揮できるような職場の環境づくりをしながら、ピーエスのお客様にピーエスの価値(ハード・ソフト)を提案し販売も行います。 常に社会やお客様のニーズは変化します。その変化を捉えさらに先に行くためには様々な開発が必要となります。企業は変化していかないと生きていけません。営業所として重要なのは、社会の変化に応えたり、お客様とニーズや用途の開発をすることです。営業所の活動を元に製品や技術の開発がさらに進み専門メーカーとしてピーエスはどんどん進化していきます。

私は30代で所長となりました。非常に若い社員にもチャンスを与えてくれる会社です。若い時というのは感覚が敏感であり多感です。感覚とは疎かにすればすぐに鈍り、磨けばどんどん光るものだと思います。感覚を大事にする自分としては、ぜひともそれを常に磨こうとする意欲溢れる人と一緒に仕事がしたいです。