岩手東亜DKK(株)冷房+恒湿環境体感会
2026.10.13 | イベント
ガラス加工の炎を揺らさないための風のない冷暖房と安定した湿度環境。岩手東亜DKK㈱で体感会を開催しました。
岩手東亜DKK株式会社は、岩手県遠野市にある水質用計測器などに使うガラス製センサや電極の生産をしている会社です。
今回その新工場に、ピーエスの温湿度環境を支える製品群が採用されました。
高度なガラス加工をする1Fフロアに除湿型放射冷暖房PS HR-C
風がない冷暖房により、バーナーを取り扱う溶接時も、繊細な作業に集中ができます。
電極組立、成形、接着など、精密な湿度管理が必要な2Fフロアには、加湿・除湿ユニットGタイプを配置。
クリーンルームには産業用除湿機DHと、品質・生産性向上に貢献できるよう計画されました。

2026年9月30日、秋の風は感じるも秋晴れで日中は暖かく、放射冷房を感じるには十分でした。当日は約100名の来場者が来られました。
内覧の前に、岩手東亜DKK株式会社羽毛田社長より、新工場建設に当たり、よりよい環境にするために検討されたことについてお話をいただき、
株式会社カクタ設計 角田社長より、『ZEB』を達成した断熱性能や高効率空調、地中熱利用などについてお話いただきました。
来場者の皆さんは、まずは風がないのにひんやり涼しい室内を体感し、その後製品に触れたり質問をされていました。
そして、今回は初めてDKK社員の皆さんにも新工場の初お披露目の日でした!
ピーエス製品の他、実際に自分たちが働く設備に興味津々の様子。

ピーエスの製品は人にとってもやさしい設備。品質や生産性だけでなく、社員の皆さんが快適であること。
そしてそれが地球環境にとってもやさしいものであること。ピーエスはそのような環境をお客様とともにつくりあげています。
この度はたくさんの協力会社の方にもご協力いただき、多くの方に体感をしていただくことができました。ありがとうございました!