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図書館

図書館に求められる室内気候

図書館には、音や風のない、静かで落ち着いた環境が必要です。地域に開かれた図書館では、あらゆる世代や家族が積極的に施設を利用し、また長時間過ごせるような、体に優しい自然な環境が求められます。
また図書や資料のコンディションを保つために、適切な湿度管理も必要です。

 
  • 学習に集中できる環境
  • 様々な利用者にとって快適な環境
  • 仕切りのない開架フロアの快適さ
  • ランニングコスト低減
  • 書籍のカビ・シミ発生の防止
閲覧室
閲覧室では、閲覧や学習などに集中できるよう、静かな環境と新鮮空気が必要です。

除湿型放射冷暖房PS HR-Cは、ファンの送風音がなく、放射と自然対流によって静かで快適な環境を実現できます。また空気を介さない放射熱で冷暖房をするので、人の出入りが多い場所や開放的な空間でも涼しさ・暖かさを保つことができます。
PS HR-Cは24時間運転を基本としており、建物にも熱を蓄えることができるので省エネで安定した快適さが得られます。大学図書館などの夜間の利用のニーズにもマッチします。
➡除湿型放射冷暖房PS HR-C

大きなガラス面や開口部のある建物では、冬の冷気(ドラフト)を防止するのに、放射暖房PS HRヒータが有効です。ベンチのようにPS HRヒータに天板を組み合わせた仕様も可能で、窓際が暖かく読書に最適な快適空間になります。
➡放射暖房PS HRヒータ
書庫
書籍の劣化要因のひとつは温度・湿度の急激な変化です。紙の伸び縮みや変色、カビなどの雑菌の繁殖を防ぐために、適切な湿度管理が求められます。
特に高温多湿となる梅雨~夏時期には、除湿機DHで絶対湿度を下げるのが有効です。
➡除湿機
➡加湿除湿ユニット G-152