研究開発施設

研究開発施設の温湿度環境

研究開発施設は、企業にとって最も重要な機関と言えます。そこで働く人々のための環境は、知的生産性の向上にも直結します。
また産業分野における試験室・検査室の環境は、製品の品質を保証し、性能向上にも欠かせない重要なものです。得られた結果について考察比較を行うためにも、環境条件を一定(恒温恒湿)にすることが求められます。検査結果の信頼性に直結する恒温恒湿環境の実現には、高い制御性と耐久性を併せ持つ設備が必要です。

 
  • 人の知的生産性向上
  • 恒温恒湿
  • 電子機器誤作動防止
  • 振動を起こさない
研究者のための快適
林の中のように新鮮空気で満ちていて、木陰のような涼しさや、ひだまりのような暖かさがあり、体もこころものびのびとできるようなオフィス空間があれば、知的生産性の向上の一助となるのではないでしょうか。
除湿型放射冷暖房PS HR-Cは、より自然な涼しさ・暖かさを実現します。24時間連続運転することで、安定して快適な環境を維持し、気候の良いときには窓をあけて新鮮空気を取り入れながら冷暖房が可能です。
➡除湿型放射冷暖房PS HR-C
試験室・検査室の湿度管理
試験や検査結果の信頼性を確実にするためには、恒温恒湿の環境が必要です。一般的に恒温恒湿空調では蒸気式加湿器が使われますが、その中でも特に制御応答性が高いピーエス「電熱式」蒸気加湿器が適しています。
➡電熱式蒸気加湿器 SU
➡電熱式蒸気加湿器 RS
電子顕微鏡のある検査室
温度と湿度の安定性は不可欠ですが、さらに送風による影響やわずかな振動も起こさない配慮が必要です。
除湿型放射冷暖房PS HR-Cは、放射と自然対流で冷暖房をするので、送風による振動がありません。またPS HR-Cは細かなON/OFFがなく放熱量が一定のだめ、非常に高いレベルの温度制御に適しています。
➡除湿型放射冷暖房PS HR-C